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テレビタイトルに偽りあり

N○Kという放送局に「おかあさんといっしょ」という番組があります。国民的番組であり、ご存知な方が多いと思われます。しかし、私にはどうしても納得できないことがあるのです。それは「おかあさんといっしょ」というテレビタイトルです。実は私「おかあさんといっしょ」をお母さんと一緒に観たことがないのです。記憶にあるのは独りでテレビの前に座っている自身のみです。


慈悲深い読者の方々ならきっとこう考えられるかもしれません。

「あぁ・・彼にはなんらかの理由でお母さんがいないのだな・・・」

いいえ、そうではないのです。私には知命を迎えた母がいます。

「なるほど。それでは、お母さんが働きに出ていて、それで一緒に観られないのだな・・」

いいえ、それでもありません。母は専業主婦です。

「では、なぜなんだ?」

それは、実に、とても、言いにくく、私がおかあさんといっしょを見始めたのは、大学二回生の夏。
大きいお友達になった私は当然母と一緒に観ることなどできるわけもなく、背徳感と自己嫌悪に苛みながら、テレビに向かわなければいけません。もし、テレビのタイトルが「おかあさんといっしょ(大きいお友達は一人でも観覧可★)」だったらどんなに私の気が晴れ晴れとしたでしょうか。全国7000万人の大きなお友達にとってどれほどの勇気となるしょうか。

私は「これは世紀の大発見だ」と小躍りしながら、番組タイトルの改訂要望をNHKのカスタマーコールサポートセンターにメールをしたところ、以下のような返信が届きました。(一部改訂)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「おかあさんといっしょ」番組タイトル改訂要望のご返信とご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平素よりN○Kをお引き立て賜り、誠にありがとうございます。

さて、先般、弊社に送付していただいた案件につきまして、弊社内で設置しております番組改善委員会で
審議をさせていただきました。その結果、saburoku様には大変申し訳ありませんが、番組タイトルは現行の
ままとさせていただくことになりました。

ここにご報告申し上げますとともに、お客様にご迷惑をお掛けしましたこと、
心より深くお詫び申し上げますとともに、saburoku様には一度精神科医を受診されることをお勧め致します。



saburoku様には一度精神科医を受診されることをお勧め致します。



このことを友人に「なぜ精神科の受診を勧められたのだろう?」と聞くと、何か言いたいような言いたくないような難しい顔をされ、「とりあえず行って来い」とだけ言われました。
とりあえず病院へ行って、おかあさんといっしょというテレビタイトルには偽りがあるということを医者に伝えてきたいと思います。






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「レースを楽しむために」written by Hetter-Pを読んで

毎週水曜日と日曜日に開催されるGS鯖。毎回満員御礼の大盛況ぶりで、私も楽しく参加させてもらっています。
やはりレースというのは大人数であればあるほど楽しいもので、いたる所で熱いバトルが繰り広げられているのは見ていて壮観でもあります。

さて、すでに多くの方が見られたと思いますが、そのGS鯖で危険なドライビングを繰り返されている方がいるということ。とても残念なことではありますが、Pさんの記事を見ていただいて走り方を改善していただければそれで良いわけですし、悲観する必要はないでしょう。

それよりもドキッとしたのは、「もしかしたら自分も他の方を不安にさせるようなドライビングをしているのではないか」と感じたことです。自分で言うのもあれですが、私は自分のことをかなりのセーフティードライバー(またはチキンドライバーとも言う)と自負しております。単独ズサーはしばしば起こしますが、他人を巻き込んでのクラッシュはほとんどありません。しかし、ただ事故になっていないだけで、もしかしたら自分も何か危ない走りをしているのでは、と感じたのです。

不安を裏付けるように、先日のGS鯖 in Hockenheimで気になることがありました。残り1周となった11ラップ目、私は立ち上がりでMinami51さんの真後ろにつき、そのままスリップストーリムで真横に並び、シケインでブレーキング勝負を仕掛けます。
残り1ラップだったので、当然私はかなり激しい勝負になると思っていました。サイドバイサイドの状況のまま進入して、そのまま並走して立ち上がっていくだろうと当然思っていました。
しかし、私はそのブレーキング勝負にあっさりと勝ってしまいました。ブレーキをした瞬間には、すでに私の車のバックミラーにはMinamiさんの姿が映されていました。というのも、Minamiさんがいつものブレーキングポイントよりも、かなり手前からブレーキを開始されていたのです。

理由は簡単ですね。Saburokuというドライバーがどのような走りをするか、Minamiさんにとっては未知だったからです。少し拍子抜けして残念でしたが、Minamiさんが常々どのような事を考えられてドライブされているかこの記事を読めば納得です。そして、楽しく熱いレースをするには「自分がどんな走りをするのか、他の人に分かってもらう必要がある」とも痛感しました。

よって今回は、Saburokuというドライバーが、どのようなことを考えながら、どのように走ろうとしているのか書いていこうと思います。

※レースに対するスタンス

 レースの起源をさかのぼると、それは「荷物をどれだけ早く目的地に届けることができるか」ということが始まりだったそうです。レースというと往々にして順位ばかりに目が行きがちですが、本来はタイムが大切なんですね。つまり、同じレースが二回開催されたとして、1回目のレースの2位入賞者のタイムが8分で、2回目のレースの3位入賞者のタイムが7分だったとすると、それは2回目の3位の入賞の方が価値が高いということになります。私は、この絶対的な順位よりも相対的なタイムを重視して走るようにしています。当然少しでも上の順位を目指して走りますが、それは良いタイムを出すための一種の基準であって、順位ありきではありません。タイムが良かった結果、順位も良かったという程度のものとして順位を捉えています。

※レースでの走り方

 私は基本的にブロックラインは取りません。そして横に並ばれた場合は、アウト・アウト・アウトのラインで走行するようにしています。高速コーナーの場合は、早めにブレーキングを開始して先に行ってもらって、自分はアウト・イン・アウトで走るようにしています。基本、Saburokuのインに飛び込めば勝ちだと思っていただいて構いません。また、自分よりも 明 ら か に 速い人に後ろに付かれた場合は、ストレートなどで軽くアクセルを抜いてパパっと先に行ってもらうようにしています。



以上、簡単にですが自分のレースに対するスタンスと走り方を書き出してみました。マルチで対戦していてもその人それぞれに走りの個性が出ていて、それにうまく合わせることが楽しくレースをする秘訣だと感じています。
今回の記事で、私Saburokuがどのようなことを考えて走っているドライバーなのか、少しでも理解していただけると幸いです。




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プロフィール

saburoku

Author:saburoku
GTR2の世界に虜になってしまいました
デフォ鯖ではフェラーリ360GTC、アドオン鯖では
主にランボルギーニに乗っています


お会いしたときはパッシングしていただけると喜んでパッシングし返します

New!!
ロードスター(NB8C)を購入しました。
秋ですね。早朝、真夜中のオープンドライブ気持いいです(^ω^)


リンクフリーです
相互リンク大歓迎です
(^o^)

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